消費者金融も銀行カードローンも低金利って無い?どこも高金利?

低金利をウリにしている消費者金融や銀行カードローンがあるけど・・・実は?

昔に比べて消費者金融も随分と低金利になりました。

 

 

消費者金融がサラ金と呼ばれていた昔は50%という金利もありあした。

 

 

その後は35%という金利設定もザラでした。

 

 

その後、時代と共に法律の改正が繰り返されて29.2%というグレーゾーンぎりぎりの金利がしばらくの間定着しておりました。

 

大手でも中小でも信販系でもそれくらいの金利で普通に貸していました。

 

 

 

しかし、そのグレーゾーンも撤廃されてしまい、今ではどんなに金利が高くても18%〜20%です。

 

昔に比べれば確かに消費者金融の金利は低金利化しました。

 

 

しかし、それでも他のローンに比べると消費者金融の金利は割高です。

 

 

消費者金融でお金を借りたい人はなるべく低金利で借りようと努力をします。

 

色々なキャッシング比較サイトなどを検討し1%でも安い金利を探し求めて申込みます。

 

 

 

色々探していると消費者金融よりも銀行カードローンの低金利が魅力的に見えてしまいます。

 

銀行カードローンの下限金利を見ると2%〜3%なんてのもある。

 

 

 

こんな住宅ローン並の低金利の銀行カードローンならばすぐに借りたいと思う人もいるでしょう。

 

しかし、現実はあまくありません!!

 

 

 

この銀行カードローンの2%〜3%台の低金利は見せかけであり、実際にそんな低金利で借りれる人はほとんどいないでしょう。

 

 

これは最近の大手消費者金融の金利でも同様です。

 

 

 

大手の消費者金融の下限金利も4%〜5%台が普通です。

 

しかし実際は4%〜5%台の低金利で借りれる人はほとんどいません。

 

 

 

つまり・・・消費者金融でも銀行カードローンでも最初は上限金利から契約…というカタチになります。

 

間違っても5%以下の下限金利から借りれると期待をしてはいけません。

 

 

期待すると後でガッカリします。

 

 

ところで・・・・銀行カードローンでも上限金利が18%が多いです。

 

金利が安いところでも上限金利が12%とか14%が多い。

 

 

 

だからどんなに金利の安い銀行カードローンでも最初は12%位の上限金利で借りることになります。

 

しかも消費者金融よりも審査が渋い!!

 

 

それならば、最初あらすぐに即日で借りれて審査も甘い中堅どころの消費者金融から借りた方が良い・・・・というオチにもなります